
2025年度
のプロジェクト
今年度から始動した2つの新プロジェクトとあわせて計5つのプロジェクトを進めています!
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体験型防災ワークショップ「防災アドベンチャー」
令和7年度 地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業
「防災アドベンチャー」は自分たちの住む地域を防災の目線で歩く、体験型ワークショップです。 このイベントを通して慣れ親しんだ自分の地域を防災という目線で 歩き直し、子ども達に防災をより身近なものと感じてもらい、防災への関心を向上させたいと考えております。 【イベントの背景】 1. 私たちの想いを届けたい人に届けたい 従来の災害に関する勉強会に参加される方の多くは、その勉強会以前からすでに防災や災害への関心が高い方が多いとい うことが自治体へのヒアリングを通して明らかになりました。また災害発生時に被害を受ける人の多くは、普段から防災への関 心が高くなく、普段は防災について考えることが少ないという特徴を持つことも明らかになりました。そこで「勉強」ということをイベ ントの前面には出さずに、「1つのアトラクションに乗るようなイベント」を作ることで、そういった人たちにも防災の知識が広まるの ではないかと考えました。 2. 伝播力を持つ“子ども”を巻き込みたい 子ども達には「興味関心を持ったことを周囲に広める」という特徴があります。そんな子どもの特徴と防災をうまくマッチさせること ができれば、子ども達の周囲を取り巻く大人方にも防災の輪が広がっていくのかなと考えました。 (令和7年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業)
2
オリジナル防災パンフレットの作成
令和 6 年度みやぎのくまちづくり助成採択事業
防災アドベンチャー事業ではワークショップ開催の他に「気軽に手を取って読むことができる防災のパンフレット」の作成及び配布も行います。本パンフレットは全年齢が読めるようなものとし、各年代が欲しいと感じられるような防災知識を掲載していきたいと考えております。本パンフレットを通して、各年代が防災への関心を深めていけるような社会を作っていきたいと考えます。 (令和 6 年度みやぎのくまちづくり助成採択事業)
3
仙台市令和7年度ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)
持てる!使える!きみだけの災強バッグ
「持てる!使える!きみだけの災強バッグ」はこども向けの防災バッグゲームです。 「世の中に出回っている防災バッグは、こどもには重くて持ち運べないかもしれない」という点着目し、こどもが自分で持てる・使える防災バッグを考える体験型教材です。 イラストカードで必要な物を選び、重さを計算・体感し、実際に背負って歩く3ステップを通じて、子ども自身が判断する力を育てます。 昨年度の実施では「自分の地域でもやってほしい」という声が多く寄せられ、今年度は仙台市令和7年度ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)の助成を受けて教材化を進めております! 本プロジェクトは、防災イベントを一回きりの学びで終わらせず、子どもから家庭、地域へと広げる持続可能な防災教育を目指しています。 来年度には、教材化し た災強バッグゲームの販売を実施する予定です!
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実用的な個別避難計画と避難訓練PJ
公益財団法人 太陽生命厚生財団 2025年度助成事業
避難行動要支援者の実用的な個別避難計画の作成と避難訓練の実施を推進するプロジェクトです。 災害発生時の避難において周囲からの支援を必要とする障がい児や医療的ケア児を対象に、個別避難計画の作成を目的としたワークショップを開催しています! 個別避難計画の項目に基づいたワークに本人と支援者で一緒に取り組み、楽しみながら個別避難計画を作成します。第1回では、ハザードや避難に関する情報、避難時の持ち物、非常食の食形態などの情報を共有することができました。第2回では、 実際に避難経路を辿ってみたり、避難生活で必要となる支援について意見を交わしたりする予定です。 ワークショップを通して個別避難計画作成が進むだけでなく、災害対策への興味関心の向上、避難時要支援者と支援者の交流のきっかけづくりとなるよう取り組んでいきます。








