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2026年度
​のプロジェクト

​昨年度に引き続き、4つのプロジェクトを進めております!

​防災アドベンチャー PJ

「防災アドベンチャー」は自分たちの住む地域を防災の目線で歩く、体験型ワークショップです。 このイベントを通して慣れ親しんだ自分の地域を防災という目線で 歩き直し、子ども達に防災をより身近なものと感じてもらい、防災への関心を向上させたいと考えております。 【イベントの背景】 1. 私たちの想いを届けたい人に届けたい 従来の災害に関する勉強会に参加される方の多くは、その勉強会以前からすでに防災や災害への関心が高い方が多いとい うことが自治体へのヒアリングを通して明らかになりました。また災害発生時に被害を受ける人の多くは、普段から防災への関 心が高くなく、普段は防災について考えることが少ないという特徴を持つことも明らかになりました。そこで「勉強」ということをイベ ントの前面には出さずに、「1つのアトラクションに乗るようなイベント」を作ることで、そういった人たちにも防災の知識が広まるの ではないかと考えました。 2. 伝播力を持つ“子ども”を巻き込みたい 子ども達には「興味関心を持ったことを周囲に広める」という特徴があります。そんな子どもの特徴と防災をうまくマッチさせること ができれば、子ども達の周囲を取り巻く大人方にも防災の輪が広がっていくのかなと考えました。 (令和7年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業)

​防災パンフレット関連PJ

防災アドベンチャー事業ではワークショップ開催の他に「気軽に手を取って読むことができる防災のパンフレット」の作成及び配布も行います。本パンフレットは全年齢が読めるようなものとし、各年代が欲しいと感じられるような防災知識を掲載していきたいと考えております。本パンフレットを通して、各年代が防災への関心を深めていけるような社会を作っていきたいと考えます。 (令和 6 年度みやぎのくまちづくり助成採択事業)

​災強バッグPJ

災強バッグPJでは、「持てる!使える!きみだけの災強バッグ」をテーマに防災バッグを考えるゲームを作成しています! 昨年度、「こども向け」の災強バッグゲームの教材が完成しました! これにより、災強のすけっとがいなくても、ゲームを進行していただく事が可能になりました★ 世の中に出回っている既存の防災バッグは「こどもには重たすぎて持てないのではないか」という視点から始まった、こども向け災強バッグゲームですが、既存の防災バッグでは備えが十分でなかったり、持ち運びに障壁があるのは、こどもだけではないことに気が付きました。 今年度は、 「妊産婦向け」「障がいを持つ人向け」「ペット連れ向け」の3つをシリーズ展開し、教材化していきます!

実用的な個別避難計画と避難訓練PJ

避難行動要支援者の実用的な個別避難計画の作成と避難訓練の実施を推進するプロジェクトです。 災害発生時の避難において周囲からの支援を必要とする障がい児や医療的ケア児を対象に、個別避難計画の作成を目的としたワークショップを開催しています! 個別避難計画の項目に基づいたワークに本人と支援者で一緒に取り組み、楽しみながら個別避難計画を作成します。第1回では、ハザードや避難に関する情報、避難時の持ち物、非常食の食形態などの情報を共有することができました。第2回では、実際に避難経路を辿ってみたり、避難生活で必要となる支援について意見を交わしたりする予定です。 ワークショップを通して個別避難計画作成が進むだけでなく、災害対策への興味関心の向上、避難時要支援者と支援者の交流のきっかけづくりとなるよう取り組んでいきます。

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